推薦入試

都立高校推薦入試の基礎知識

こちらのページでは、都立高校を受験する際に知っておいた方がよい、推薦入試の概要についてご紹介します。(受験の際には必ずご自身で説明会等でご確認ください。)

推薦入試について

推薦入試の種類と出願資格

<一般推薦>在学している中学校の校長の推薦を受けた者

⇒基本的には誰でも受けられますが、成績が合格者の基準に全然足りていない時など、学校の先生からの許可がなければ出願できません。

<文化・スポーツ等特別推薦>在学している中学校の校長の推薦を受けた者

⇒学校ごとに推薦の基準が発表にされています(後述)

選抜方法

調査書、集団討論及び個人面接、小論文または作文等の検査を総合した成績で行う ※自己PRカードは点数化しないが、面接に当たっては、自己PRカードを面接資料として活用する。

平成31年度入試 日野近隣校の推薦入試の状況

学校名 ※1推薦枠 文化スポーツ等特別推薦の有無 ※2観点別学習状況 ※2評定 ※3調査書 集団討論・個人面接 小論文 作文 実技検査
八王子東 20 500 200 300
立川 20 500 200 300
国立 20 450 150 300
国分寺 20 400 200 200
日野台 20 450 225 225
南平 20 450 225 225
富士森 20 500 300 200
日野 20 600 300 300

その他の学校については、以下のファイルをご覧ください

平成31年度入試(普通教育をおもとする学科)実施方法一覧(ほとんどの学校はこちら。PDFファイルです。平成31年度入試のデータです。)

平成31年度入試(普通教育をおもとする学科、コース・単位制・エンカレッジスクール)実施方法一覧(外国語科など(片倉造形美術・松が谷外国語など)、普通科単位制(翔陽・上水・国分寺など)、エンカレッジスクールはこちら。PDFファイルです。平成31年度入試のデータです。)

平成31年度入試(専門教育をおもとする学科、総合学科)実施方法一覧(農業・工業・商業・体育科など。PDFファイルです。平成31年度入試のデータです。)

※1推薦枠 全募集者のうちの推薦募集者の割合です。 日野高校・片倉高校・富士森高校などは、文化・スポーツ等特別推薦も行っています。

文化・スポーツ等特別推薦の募集枠については、文化・スポーツ等特別推薦のファイルをご覧ください。(PDFファイルです。平成31年度入試のデータです。)

文化・スポーツ等特別推薦の試験内容については、文化・スポーツ等特別推薦実技内容のファイルをご覧ください。(PDFファイルです。平成31年度入試のデータです。)

※2調査書の活用 「観点別学習状況」に○⇒内申のABC欄で評価する学校です。 「評定」に○⇒内申の5段階欄で評価する学校です。 ほとんどの学校は、5段階評価を採用しています。

※3満点 調査書点は、学校の9教科の成績をそのまま合計したもの (9教科×5=45満点)に、45ぶんの満点(八王子東であれば、500/45)を かけたものです。

都立高校入試・小論文・作文・集団討論のテーマ

都立高校入試(推薦入試)で行われた、集団討論・小論文・作文のテーマについては全ての高校で発表されています。推薦入試を受験される方は、ぜひご覧ください。
平成25年推薦に基づく選抜で実施した集団討論、小論文、作文、実技検査のテーマのリンク (PDFファイルです。平成25年度入試のデータです)

平成26年推薦に基づく選抜で実施した集団討論、小論文、作文、実技検査のテーマのリンク (PDFファイルです。平成26年度入試のデータです)

平成27年推薦に基づく選抜で実施した集団討論、小論文、作文、実技検査のテーマのリンク (PDFファイルです。平成27年度入試のデータです)

平成28年推薦に基づく選抜で実施した集団討論、小論文、作文、実技検査のテーマのリンク (PDFファイルです。平成28年度入試のデータです)

平成29年推薦に基づく選抜で実施した集団討論、小論文、作文、実技検査のテーマのリンク (PDFファイルです。平成29年度入試のデータです)

平成30年推薦に基づく選抜で実施した集団討論、小論文、作文、実技検査のテーマのリンク (PDFファイルです。平成29年度入試のデータです)

一般入試の基礎知識のページはこちら