公立中高一貫校メリットデメリット

公立中高一貫校のメリットとデメリット

こちらのページでは、公立中高一貫校に進学した際に考えられる
メリットとデメリットについてお伝えします。

<公立中高一貫校のメリット>

  • 高校受験がないため、充実した学校生活が送れる。
  • 無駄の少ないカリキュラムで学習できる。
  • 学費が安い。

<公立中高一貫校のデメリット>

  • 校風に合わない場合、簡単に転校が出来ない。
  • 教育方法が私立学校ほど確立していない。
  • 先生の異動がある。

公立中高一貫校と公立トップ校の進学実績

数字は現役合格者の人数、()内の数字は浪人での合格者の人数です。いずれも各校の発表によるものです。

※八王子東・日野台高校の卒業生は約320名、立川国際の卒業生は約150名です。

2018年3月卒業生進学実績

大学名 八王子東(都立トップ校) 日野台(都立2番手校) 立川国際(公立一貫)
国公立大学 114(42) 50(7) 42(7)
早慶上智理科 66(42) 23(3) 72(66)
MARCH 182(67) 128(45) 113(99)

2017年3月卒業生進学実績

大学名 八王子東(都立トップ校) 日野台(都立2番手校) 立川国際(公立一貫)
国公立大学 120(65) 42(4) 33(9)
早慶上智理科 108(83) 42(17) 61(8)
MARCH 156(139) 211(31) 103(9)

その他国立高校・立川高校・国分寺高校の合格実績や、南多摩・都立武蔵・三鷹高校の入試情報・実績の詳細は、以下のリンクよりそれぞれのページをご覧ください。