東京都立昭和高校 受験情報

都立昭和高校 受験情報

昭和高等学校 推薦入試について

配点

調査書点⇒中32学期の9科目の成績の合計(9×5=45点満点)に500/45をかけたもの 500点満点

集団討論⇒200点満点

小論文⇒300点満点

合計1000点満点で合否判定を行う。

推薦入試倍率

年度 性別 募集人員 応募者 合格者 応募倍率
令和2年度 32 81 32 2.53
30 132 30 4.40
合計 62 213 62 3.43
31年度 33 96 33 2.91
30 105 30 3.50
合計 63 201 63 3.19
30年度 32 100 32 3.13
30 126 30 4.20
合計 62 226 62 3.65
29年度 33 67 33 2.03
30 64 30 2.13
合計 63 131 63 2.08
28年度 33 116 33 3.52
30 127 30 4.23
合計 63 243 63 3.86
27年度 33 87 33 2.64
30 148 30 4.93
合計 63 235 63 3.73

集団討論のテーマ

<令和2年度集団討論のテーマ>

近い将来、東京で直下型地震が起きる確率が高いといわれています。皆さんが高校の同じ部活動の生徒だとして、休日の部活動中に大きな地震が起き、生徒20人教員3人がいるところに、約500人の地域の方が避難してきました。このあと、高校の校舎で一週間の避難生活が続く見込みです。皆さんはどのような行動をとればよいかを話し合ってください。

<31年度集団討論のテーマ>

少子高齢化が今後ますます進む社会の中で、新たにできると良いと思うものや新たにできると良いと思う仕組について、話し合ってください。

<30年度集団討論のテーマ>

昭和高校は東京都教育委員会より「英語教育推進校」の指定を受けています。英語の4技能を高めるための方策について、話し合ってください。

<29年度集団討論のテーマ>

各自が生徒会役員としてオリンピック・パラリンピックの一校一国応援の企画を立てることになったと想定し、具体的な取り組みを考え、グループとして実現可能な企画をまとめる。

小論文のテーマ

<令和2年度作文のテーマ>

図1、図2は、「地域経済分析システム(RESAS)」から作成した東京都のA市とB市の「地域経済循環図」(2013年)です。今、地域経済は様々な問題を抱えています。地域を活気あるものにするためには、地域経済をうまく循環させることが必要だと考えられています。つまり、1.その地域で「生産」したものを売って得た利益を、できるだけその地域で「分配」する。2.その分配された「所得」を、できるだけその地域で「支出」する。この経済循環がうまく回れば、仕事も増え、人も増え、税収も増えるのでは、と期待されるのです。図1と図2の「雇用者所得」と「民間消費額」を比較すると、A市とB市はそれぞれどのような地域であると推察されるか。その特徴と根拠を述べなさい。(300字)

下の二つの地域の事例(1)、(2)を読み、「地域経済をうまく循環させる」という観点から、二つの地域C、Eに共通する問題点を指摘し、どのように改善すべきかを述べなさい。(1) ある県のCという島では、リンゴジュースを、商店がフェリーで島外のD県から取り寄せ、それを島民は買って飲んでいる。島内では作られていないからだ。しかしその原材料のリンゴは、多くがC島で採れたもので、D県の工場でジュースに加工されているのだった。(2) E県の辛子(からし)明太子(めんたいこ)の消費量は、全国平均を上回っている。主に、辛子明太子を特産品とするF県から取り寄せているのだが、F県では原料のスケソウダラは獲(と)れない。F県は、E県で獲れたものを使って辛子明太子に加工しているのだった。(300字)

<31年度小論文のテーマ>

(1)文化庁が行った「国語に関する世論調査」から作成した二つの資料を比較して、読み取れることをまとめる。(200字)

(2)二つの資料を基に、言葉について、考えを述べる。(400字)

<30年度作文のテーマ>

集団での作業に関する文章を読み、集団で活動をする場の多い学校では、リーダーはどのように集団をまとめていくべきだと考え
るか。具体的な例を挙げて述べなさい。(600字)

<29年度作文のテーマ>

(問1)世界と日本人の意識調査の表を見て読み取れる内容を要約する。(100字)

(問2)小問1の内容を踏まえ、自分の高校生活を有意義なものとするためどのような意識をもつことが大切か述べる。(500字)

昭和高等学校 一般入試について

配点

学力検査(入試問題)点は、5科目(国数英理社 各100点満点)を1.4倍した得点

調査書点は、中学3年生の2学期の成績で、(数+英+国+理+社)×1 +(音楽+美術+保健体育+技術家庭)×2 をしたもの(65点満点)を300/65倍した得点

前期入試(2/24に行う試験)⇒内申点300点満点+学力検査点700点満点の合計1000点満点で合否判定を行う。

後期入試(3/10に行う試験)⇒定員となるため、ほぼ行われません。

昭和高等学校 一般入試倍率

年度 性別 募集人員 応募者 合格者 応募倍率
(応募/合格)
令和2年度 132 201 135 1.49
122 212 124 1.71
合計 254 413 259 1.59
31年度 132 200 135 1.48
121 195 123 1.59
合計 253 395 258 1.53
30年度 132 236 135 1.75
122 218 124 1.76
合計 254 454 259 1.75
29年度 132 172 135 1.27
121 164 123 1.33
合計 253 336 258 1.30
28年度 133 253 141 1.79
120 235 122 1.93
合計 253 488 263 1.86
27年度 133 224 136 1.65
120 205 122 1.68
合計 253 429 258 1.66

昭和高校入試問題(都立高校入試問題)へのリンク


R2年度 都立高校入試問題


H31年度 都立高校入試問題


H30年度 都立高校入試問題


H29年度 都立高校入試問題


H28年度 都立高校入試問題


H27年度 都立高校入試問題


H26年度 都立高校入試問題


H25年度 都立高校入試問題

入試合格点

入試の合格点については公表されていません。

目安としては、男子は換算内申52(all4)の場合、5科目で370点(換算内申が1不足するごとに当日3.3点プラスでとる必要あり)

目安としては、女子は換算内申52(all4)の場合、5科目で390点(換算内申が1不足するごとに当日3.3点プラスでとる必要あり)

※合格を保証する点数ではありません。倍率、入試問題の難易度、受験者の当日の出来具合により合格点も上下しますので、あくまで参考としてお考え下さい。

合格60%ライン偏差値・内申

男子⇒偏差値:58  換算内申:48

女子⇒偏差値:58  換算内申:53

(進研の都立Vもぎのデータです。参考偏差値はVもぎのものとなります。)

昭和高等学校へのアクセス

JR青梅線 西立川駅下車 徒歩6分

JR青梅線 東中神駅下車 徒歩4分

昭和高校地図